FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--


ようやっと念願叶いまして。
父親に華鬼のDVDを借りてきてもらいました。
2部はなかったので、1と3だけ。
まぁ、3の響×桃子が見れたのでオールオッケーですが。


感想を書いてたんですが、梨井の多大なる響×桃子妄想が爆走したので、つづきに書きます。
興味があったり、大丈夫な人だけどうぞ。



ちなみにタイトル。
響から桃子に言ってほしいセリフです←





梨井はテンションで3から見てしまった。
まぁ別に、原作知ってても知らなくても順番とか関係ないと思いますが。


しかし、3のラストのほうの響の行動。
あぁ、純粋に桃子だけを心配して駆けつけたんだろうなっていうか。
それでも響の中で、それはたぶん無意識のレベルだったと思う。
よくよく考えたら、自分は桃子がいなくなっちゃうのは嫌だし、傷つけられるのは嫌だ、みたいな。

なんだかんだと言いながら、他に鬼がいるのに自分のところにはお見舞い来てくれるし。
それはなんだかうれしい。
洗濯物を押し付けるくらいには、桃子の存在を許容してる。
てか、洗濯物って自分の身の回りのものでしょ?
響じゃなくても、なんとも思ってない女の子にそんなこと頼まないと思う。
桃子がケータイに電話をかけた時も、夜中なのにちゃんと電話取ってるし。
桃子が高校辞めることもちゃんと知ってるし。
プレゼントのケーキを全部食べようとする。

最後の「求愛させろ、話はそれからだ」ってことは、まだ桃子に対して明確な気持ちは持っていないんじゃないかなとか。
よく分からないけど、このまま桃子を放したくない。
とりあえず、自分は桃子が傍にいてほしいから、求愛してずっと傍に置いておかせる。
他の鬼になびかないように、的な。

響はあの性格だから、きっと信頼できる人も少ないはずだし。
初めは国一くらいだったんじゃないかな。
そう思うと桃子の存在は大きいよな。


梨井的、映画版響桃の結論。
二人ともまだ自覚しておらず、とりあえず離れがたいから既成事実を先に作っちゃおう。
な雰囲気。



そして次に原作で、響がいつから桃子のことをあそこまで気に入っていたのか、と考えだしたり。

桃子は高校を辞めた後、響が入院しているところに行って、それから流れで同棲しているわけで。
桃子はずっと自覚のないまま、響を大切な存在として認識している。
それが番外編のあの騒動で爆発して、自覚するっていうことだと思うけど。

でも響はそりゃもう番外編を読む限り、途中からかなり桃子のことしか見えていなかった。
華鬼のことよりも、とりあえず桃子って思うくらいに。
本編中では、どう見たって桃子よりも鬼頭の地位のほうが大切そうに見える。
ちらっとそうじゃなく見えたのが、桃子の頬に傷ができた時だけ。
となると、やっぱり同棲始めた前後に何かあったとしか思えない。
神無と華鬼の子供が生まれた時期とかぶりそうなので、響の中に何かあったのかな。

こっからはもうただの妄想になってしまうな。

なので、まぁ一人で吐き出してぐへぐへ言ってるよ。


書いてるうちに自分でも何が書きたかったのか行方不明になりました。
でも、とりあえず、二人はきっと幸せだろうな。
関係を持ってから2年で子供ができちゃうんだから、神無と華鬼ほどじゃないけど二人も相性がいいんだろうし。
いや、たぶんあの二人の相性が良すぎるだけだと思うけど。
響と桃子の間にもまだまだ子供ができそうだよね。
理想っていうか梨井の妄想としては、もう一人くらいは…!



2011.04.14
Secret

TrackBackURL
→http://aoiro3415.blog50.fc2.com/tb.php/946-c7521136
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。